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在仏13年のライター・コーディネーター。フランスの食とライフスタイルを日本の読者に紹介しつつ、フランスの雑誌にも記事を寄せる。共著『パリで「うちごはん」そしておいしいおみやげ』(小学館)
ソシエテ・ボンヌのパリ⇔東京往復書簡ブログ
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Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
今年もついに師走!
この連載『フランスからのフロマージュ便り』にとっては、2度目の年末です。
去年12月のモンドールの話から始まって、家庭で楽しむラクレットなど、冬らしいフロマージュの話題を、すでにいくつかお届けしました。
が、これを忘れるわけにはゆきません!
オーヴェルニュ地方の郷土料理、アリゴです。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
先日、『DESIGN sur un PLATEAU(プラトーのデザイン)』と銘打った催しの、オープニング会へ行きました。
会場は、ミルクファクトリーというギャラリーです。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
秋が日に日に深まってゆきます。季節の変わり目は、風邪が気になる時期でもありますよね ?
みなさんの風邪対策は、どうされていますか?私はもっぱら、“冬のサラダ”を食べることで、風邪を予防しています。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
長い夏休みが終わりました!
9月、フランスでは新学年・新年度が始まります。世の中に新鮮な緊張感がみなぎり、私たち大人の頭もぐっと仕事モードに。
仕事といえば、オフィスワーカーたちの定番ランチって、何だと思いますか?
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
夏本番ですね。
そんなこの季節、シャンパンの広告を目にしては、新鮮に感じています。
シャンパンは、フランスではパーティのお酒。クリスマスから年末年始のパーティシーズンに、大きく売り出されるのが決まりごとなのです。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
去年の末から、パリではアジアのラグジュアリーホテルのオープンが、相次いでいます。
そのうちの1軒、シャングリ・ラホテルパリのレストラン「ラベイユ」で、ディナーを楽しんだときのこと。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
快晴の続くパリです!
気持ちのいいこの季節は、お招きの機会がぐっと増える感じ。
先日など、我が家の娘が友達の家に遊びに行き、帰り際に突然「今日は家で夕飯を食べていったら?」と誘われました。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
初夏のパリはまるで天国! マロニエやアカシアがいっせいに花をさかせ、いいにおいに香る街並みは、何時になっても日が暮れません。
そんな季節に家の中にいるなんて、あまりにもったいない。私もパリジャンをならい、友人の家を訪ねることにしました。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
先日、リヨンのおかあさんのところへ、家族みんなで遊びに行きました。
パリに次ぐフランス第二の都市、リヨンは、古都ならではの見どころも多く、また「美食の都」との評判も高い土地。
ご存知の方も、きっと多いことと思います。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
2月19~27日の9日間、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で、国際農業見本市(Salon International de l'Agriculture)が開催されました。
Ca va? サヴァ、ご機嫌いかがですか?
今回は家を飛び出し、レストランの話題です。
場所は去年9月、パリ2区のビジネス街に誕生した「サチュルヌ」。この店は、実にユニークな方法で、フロマージュをサーブしているとのこと。
さっそく店内を見てみましょう。
Ca va、サヴァ?ご機嫌いかがですか?
1年で一番冷え込む季節に突入しました。
日本なら鍋を囲んで、心もおなかもほっこり、といったところですが、フランスにもちょうど似たような料理があるのをご存知ですか?